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2008-08-12 Tue 19:29
消防設備の点検の際に疑問に思うことを書きたいと思います。
消防設備の点検には機器点検と総合点検があり、総合点検の時には 配線の点検もしなければなりません。 この点検には、絶縁抵抗計を使用して良否を判定します。 が、試験に合格するための勉強しかしておらず、甲種4類などの電気系の資格も 電気工事士の資格も取得しましたが、実際の点検では戸惑う事が沢山あります。 そのなかの一つが絶縁測定です。 いまいち仕組みがわかりません。 会社の上司などに教えられて測定はしていますが、絶縁抵抗計の針が振れないのに 配線が正常というのはピンときません。 それともう1つは受信機の配線を点検をする時に、端子台から配線を1本1本外して 測定した方が良いのか、それとも外さないで測定しても良いのかがよくわかりません。 上司は外さなくても大丈夫と言いますが、他の業者の方に聞いたら外して やっていると言っていました。自動火災報知設備の場合は250Vの電圧で 測定するので、高い電圧で受信機は大丈夫か心配です。 電気の勉強がまだまだ足りないのを痛感します。 上司の説明を受けてもわかるように勉強に励みたいと思います。 でも電気は難かしすぎます(´ヘ`;) う〜ん・・ |
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