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2008-08-07 Thu 22:13
前回のブログでも書きましたが仕事をするには苦しい季節になりました。
それは消防団の訓練でも同じこと。 訓練では、小型ポンプ操法という消火活動の基本を主に行います。 基本というだけあって実践さながらの訓練内容で実際に水を放水をします。 当然水に濡れるので、服装は刺し子と長靴・ヘルメットを被って行います。 刺し子は水がかかってもいいように防水加工がしてあり、通気性がありません。 秋冬の寒い時期は風を通さないのでいいのですが、夏は中がムンムンします。 訓練は3人1組で行います。 それぞれ役目があり3番員のポンプの操作を行う人は、機械を扱う分 走る事がないので一番楽だと思います。 1番員はホース、2番員はとび口を持ってダッシュします。 ただ黙っているだけで汗が出てくるのにダッシュしたら滝のように流れます。 ダイエットには最適かもしれません(笑) ブログを書き始めた頃に初出動して、その時はまだ4月で寒いとも暑いとも 感じませんでしたが、夏の暑い時期に火事が発生して消火活動をしたら 気温+炎の熱放射+刺し子の通気性無しは想像するだけで暑いです。 でも消防署の消防隊のみなさんはもっともっと大変ですよね。 だって燃えている建物に入って行くんですよ。 暑いなんて言ってられませんよね。 消防隊のみなさんも日々の訓練があるからこそ出来るんだと思います。 そう考えると僕も日々訓練をやって慣れておかないと、本当に火事が起きた時には バテてしまって最後まで活動できない可能性もあります。 そのためだと思うとやる気も出てきます。 まだまだ暑い日が続きそうですが訓練頑張りたいと思います。 |
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