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2008-08-17 Sun 21:29
お盆休み前に学校の感知器誤作動の修理に行ってきました。
蒸し暑いなか事務所で書類を作成していたら、地元の学校から 「突然ベルが鳴り、ベルは止めたが受信機の火災灯が点灯したまま 火災復旧を押しても消えないので見て欲しい。」と連絡がありました。 すぐに学校にむかい、受信機(P型1級)を見ると、1階部分の警戒区域で 発報しており火災復旧を押しても火災灯は消えません。 仕方がないので、警戒区域図を見ながら1個づつ見て周ることにしました。 すると倉庫の感知器が発報していました。 外して火災復旧を押し、火災灯が消灯して完全復旧しました。 原因を調べようと感知器を見ると、少し濡れています。 もしやと思い倉庫の上の階を見ると、そこにはトイレがありました。 何かの漏水が原因であることが解り、天井の中を調べて見ると、 感知器の真上には小便器の排水が。 保温材を剥がしてみると管に小さい穴があいていました。 ここから漏れた尿と水が感知器をショートさせたのが原因でした。 この日は新しい感知器に交換し、とりあえず小便器を使用禁止にして 帰って来ました。排水管は後日、配管業者に直していただき修理は完了。 誤報にもいろいろな原因があるのが解った出来事でした。 |
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2008-08-12 Tue 19:29
消防設備の点検の際に疑問に思うことを書きたいと思います。
消防設備の点検には機器点検と総合点検があり、総合点検の時には 配線の点検もしなければなりません。 この点検には、絶縁抵抗計を使用して良否を判定します。 が、試験に合格するための勉強しかしておらず、甲種4類などの電気系の資格も 電気工事士の資格も取得しましたが、実際の点検では戸惑う事が沢山あります。 そのなかの一つが絶縁測定です。 いまいち仕組みがわかりません。 会社の上司などに教えられて測定はしていますが、絶縁抵抗計の針が振れないのに 配線が正常というのはピンときません。 それともう1つは受信機の配線を点検をする時に、端子台から配線を1本1本外して 測定した方が良いのか、それとも外さないで測定しても良いのかがよくわかりません。 上司は外さなくても大丈夫と言いますが、他の業者の方に聞いたら外して やっていると言っていました。自動火災報知設備の場合は250Vの電圧で 測定するので、高い電圧で受信機は大丈夫か心配です。 電気の勉強がまだまだ足りないのを痛感します。 上司の説明を受けてもわかるように勉強に励みたいと思います。 でも電気は難かしすぎます(´ヘ`;) う〜ん・・ |
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2008-08-07 Thu 22:13
前回のブログでも書きましたが仕事をするには苦しい季節になりました。
それは消防団の訓練でも同じこと。 訓練では、小型ポンプ操法という消火活動の基本を主に行います。 基本というだけあって実践さながらの訓練内容で実際に水を放水をします。 当然水に濡れるので、服装は刺し子と長靴・ヘルメットを被って行います。 刺し子は水がかかってもいいように防水加工がしてあり、通気性がありません。 秋冬の寒い時期は風を通さないのでいいのですが、夏は中がムンムンします。 訓練は3人1組で行います。 それぞれ役目があり3番員のポンプの操作を行う人は、機械を扱う分 走る事がないので一番楽だと思います。 1番員はホース、2番員はとび口を持ってダッシュします。 ただ黙っているだけで汗が出てくるのにダッシュしたら滝のように流れます。 ダイエットには最適かもしれません(笑) ブログを書き始めた頃に初出動して、その時はまだ4月で寒いとも暑いとも 感じませんでしたが、夏の暑い時期に火事が発生して消火活動をしたら 気温+炎の熱放射+刺し子の通気性無しは想像するだけで暑いです。 でも消防署の消防隊のみなさんはもっともっと大変ですよね。 だって燃えている建物に入って行くんですよ。 暑いなんて言ってられませんよね。 消防隊のみなさんも日々の訓練があるからこそ出来るんだと思います。 そう考えると僕も日々訓練をやって慣れておかないと、本当に火事が起きた時には バテてしまって最後まで活動できない可能性もあります。 そのためだと思うとやる気も出てきます。 まだまだ暑い日が続きそうですが訓練頑張りたいと思います。 |
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2008-08-02 Sat 21:34
仕事するには苦しい季節になりました。
消防設備の点検は歩くのが仕事と言っていいほど歩きますよね。 物件の大きさにもよりますが、一日どれくらい歩いているのでしょう? 今度万歩計でも付けて歩いてみたいと思います。 天気がいい日は点検を始める前に既に汗が出ています。 それから点検を始めると服もパンツも汗でビッショリです。 汗をかくのは新陳代謝が良い証拠と言いますが、僕の場合は出過ぎるので困ります。 多少の汗は第三者が見ると「お!仕事頑張ってるな。」と思われますが、 尋常じゃない汗の量だとただの汗っかきで終わりますよね。 何か発汗作用を抑える方法はないのか、今度ネットで探してみたいと思います。 点検が何日も続くとかなりの疲れが溜まり夏バテします。 そんな時、我が家では夏バテ対策として酢を摂取するようにしています。 僕の一番のお気に入りは、好物の納豆にポン酢を入れて食べることです。 おいしいのでみなさんにお薦めです。 是非ためしてみてください。我が家だけかもしれませんが(笑) 他にもリンゴ酢を飲んだり酢の炒め物をしたりしています。 もう1つの対策は寝不足をしない事です。 寝不足をすると結構疲れが溜まるので気を付けて早く寝るようにしています。 みなさんはどのようにして暑い夏を乗り切っているのでしょう? お薦めの夏バテ対策があったら情報お願いします。 消防設備士のみなさん、これからまだまだ暑くなると思いますが頑張って 夏を乗り切りましょう。 |
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2008-07-31 Thu 21:33
点検をしている建物の中にはサービスタンクなどの油を貯めるものや
ガスボンベなどがよくあります。 そういうものがある所は専用室になっていて、そういった専用室はガスはもとより 油も気化して可燃性ガスなどが充満している可能性があります。 そこでそんな場所に設置するのが防爆型感知器です。構造はよくわかりませんが 可燃性ガスの電気が原因となる火災を防ぐ感知器のようです。 火災を早期発見するものが火災の原因になってはいけませんよね(笑) 今日点検した物件にも油のサービスタンク専用室がありました。 防爆型の感知器には専用の試験器があります。蓋に温度計の付いた魔法瓶の ようなもので、それにお湯を入れます。 本当はそれを使用して試験をしなければなりません。 ですが僕は使用したことがありません。 そういう場所には換気設備などがあり、換気が十分と勝手に判断して ついつい普通の感知器と一緒に炙ってしまいます。 そんなことではいけませんよね。 気持ちを入れ替えて明日からはちゃんと専用の試験器で加熱したいと思います。 |




